ラジオ番組『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』のリスナーとリアルにつながった1日。ENEOSの決意を体感してもらう機会に

 当社が2024年7月より提供を行っているラジオ番組『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週木曜日27:00-28:30にニッポン放送にて放送)が、2026年1月25日(日)に横浜アリーナで、『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)-令和ラジ客浪漫譚- ~横浜アリーナ編~』を開催。当社はこのイベントにも協賛しました。約1万人のリスナーが会場に訪れ、大盛況のうちに幕を閉じたイベント当日の様子を、広報部の末吉麻衣さんの声と共にご紹介します。

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来場者全員に限定デザインステッカーをプレゼント

 イベント当日、ENEOSは、来場者プレゼントとフォトブース出展を行いました。

 まず、来場者全員にプレゼントしたのが、限定デザインのステッカー3枚セットです。

 末吉さんは、「イベント限定感とENEOSらしさを大切にしながら、リスナーの方々に喜んでいただけそうなデザインを意識して作りました。イベント来場記念として、手元に残していただけるものになっていると思います」と話します。

限定2000部のカレンダーは1時間で配布終了

 もう一つのプレゼントは卓上カレンダー。ENEOS公式SNSInstagramX)をフォローしてくださった方の中から、先着2000名様にプレゼントいたしました。

 表面は、定番のマス目カレンダーに、ENEOSロゴとエネゴリくん、番組ロゴとマヂカルラブリーさんのイラスト、さらにENEOSグループの決意『今日のあたり前を支え、明日のあたり前をリードする』に掛けて、「今月のあたりまえ」を書き込めるスペースもデザインされています。裏面は、予定を書き込める横罫デザインのカレンダーになっています。

 会場のロビーに設置したプレゼントコーナーは、開場するやいなや長蛇の列に。用意した2000部は1時間ほどで配布が完了しました。無事にカレンダーをゲットできた来場者からは「このカレンダーだけは絶対に欲しかったの!」という声も聞こえてきました。

ラジオの収録スタジオをイメージしたフォトブースも大好評

 さらにENEOSはこのイベントのためにフォトブースを用意しました。

 「リスナーの方々が集まるイベントということで、ラジオの生放送スタジオをイメージしたフォトブースを制作しました。以前、提供コーナーの立ち会いで番組の放送現場にお邪魔したことがあるのですが、その時感じたスタジオ内の活気ある雰囲気を演出できればと思ってのアイデアです。エネゴリくんにもブースを盛り上げてもらいました」と末吉さん。

 こちらも開場から開演直前まで人が途切れることはなく、終始、来場者の笑い声と笑顔があふれていました。エネゴリくんも大人気でした。

1万人のリスナーの熱気と笑いと愛に包まれた2時間半

 イベント開演後は、マヂカルラブリーのお二人が、この日だけのオリジナルの企画や、番組でおなじみの企画をテンポよく展開。中盤には、ENEOSとのタイアップコーナー『エール!心のあたり前』が、イベント限定の特別な演出と共に行われ、会場は笑いと歓声に包まれました。

 イベント終了後、末吉さんに感想を伺いました。「ENEOSブースは、マヂカルラブリーさんが事前に番組の中でお知らせしてくださったこともあり、想像以上の反響でした。そんな様子を目の当たりにできて感激しました。イベント内にタイアップコーナーを組み込んでいただけたこともうれしかったです。ライブ配信もあったので、Xではリアルタイムで話題になっており、リスナーの皆さんの熱量の高さも改めて感じました。一観客としても、とても楽しい時間を過ごさせていただきました」

 また、今後について末吉さんは、「このラジオ番組への提供は、マヂカルラブリーさんとリスナーの方々との強い信頼関係の中で、共感を生む形で企業理念を伝えていける点に大きな魅力を感じています。また、リスナーの方々と双方向でコミュニケーションできるところがラジオならではで、SNSへの投稿などから反応をダイレクトに感じられることにも非常にやりがいを感じています。今後も番組への提供とタイアップ企画を通じ、リスナーの方々にENEOSを身近に感じていただき、長く応援していただける存在になることを目指しています」と話します。

※ラジオ番組情報

『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0ZERO)』

ニッポン放送 毎週木曜日27002830

公式HPhttps://www.allnightnippon.com/ml/