「各所の活動」の記事一覧
各所の活動
2026.9.9
ENEOSマテリアルの「デジタルコア人材育成」~現場起点で進める業務課題解決と人材育成の実践~ 第3回 “営業が即戦力として使えるツール”へのこだわり
ENEOSグループで素材・機能材事業を担うENEOSマテリアルでは、製造プラントのAI制御や、マテリアルズインフォマティクスを活用した研究開発など、デジタルを活用した先進的な取り組みを進めてきました。こうしたデジタル活用を、製造・研究開発などの先進領域から各部門の日常業務へと広げていくため、2025年度から「デジタルコア人材育成プログラム」を開始しました。プログラム実施にあたり、デジタルコア人材を「DIY(Do It Yourself=自分でデジタルを活用した業務改善ができる)」人材と定義し、3年間で計100名の育成を目指しています。具体的には、eラーニングによる基礎学習、ローコードツール「Power Platform」のトレーニング、デザイン思考による課題検討ワークショップなどを経て、グループまたは個人でデジタルを活用した業務改善を実践します。初年度は20~30代を中心に51名の社員が参加しました。2025年12月に行われた成果発表会では部門ごとの課題解消をデジタルで実現した多様な事例が紹介されました。本記事では、成果発表会で高い評価を得た3つの開発事例を紹介します。最終回となる第3回は、「販売受注管理ダッシュボード」を作成した営業・マーケティング本部営業企画部第二グループマネージャーの今井さん(右)と同第一グループの清田さん(左)に、開発の狙いや工夫、今後の展望を伺いました。
各所の活動
2026.9.9
ENEOSマテリアルの「デジタルコア人材育成」~現場起点で進める業務課題解決と人材育成の実践~ 第2回 “特許の見える化”で特許最新情報の取得時間を大幅短縮
ENEOSグループで素材・機能材事業を担うENEOSマテリアルでは、製造プラントのAI制御や、マテリアルズインフォマティクスを活用した研究開発など、デジタルを活用した先進的な取り組みを進めてきました。こうしたデジタル活用を、製造・研究開発などの先進領域から各部門の日常業務へと広げていくため、2025年度から「デジタルコア人材育成プログラム」を開始しました。プログラム実施にあたり、デジタルコア人材を「DIY(Do It Yourself=自分でデジタルを活用した業務改善ができる)」人材と定義し、3年間で計100名の育成を目指しています。具体的には、eラーニングによる基礎学習、ローコードツール「Power Platform」のトレーニング、デザイン思考による課題検討ワークショップなどを経て、グループまたは個人でデジタルを活用した業務改善を実践します。初年度は20~30代を中心に51名の社員が参加しました。2025年12月に行われた成果発表会では部門ごとの課題解消をデジタルで実現した多様な事例が紹介されました。本記事では、成果発表会で高い評価を得た3つの開発事例を紹介します。第2回は、一人で「特許出願の見える化(ダッシュボード、リスト)」を完成させた研究開発本部 研究開発推進部の本多さんに、開発までの道のりや成果物に対する周囲の反響などを伺いました。
各所の活動
2026.9.9
ENEOSマテリアルの「デジタルコア人材育成」~現場起点で進める業務課題解決と人材育成の実践~ 第1回 チーム力でピンチを乗り越え、会議調整自動化を実現
ENEOSグループで素材・機能材事業を担うENEOSマテリアルでは、製造プラントのAI制御や、マテリアルズインフォマティクスを活用した研究開発など、デジタルを活用した先進的な取り組みを進めてきました。こうしたデジタル活用を、製造・研究開発などの先進領域から各部門の日常業務へと広げていくため、2025年度から「デジタルコア人材育成プログラム」を開始しました。プログラム実施にあたり、デジタルコア人材を「DIY(Do It Yourself=自分でデジタルを活用した業務改善ができる)」人材と定義し、3年間で計100名の育成を目指しています。具体的には、eラーニングによる基礎学習、ローコードツール「Power Platform」のトレーニング、デザイン思考による課題検討ワークショップなどを経て、グループまたは個人でデジタルを活用した業務改善を実践します。初年度は20~30代を中心に51名の社員が参加しました。2025年12月に行われた成果発表会では部門ごとの課題解消をデジタルで実現した多様な事例が紹介されました。本記事では、成果発表会で高い評価を得た3つの開発事例を紹介します。第1回は、「勤務シフトのデジタル連携で、会議調整を“自動化”!」というテーマに取り組んだ、生産本部四日市工場製造第一課の松谷さん(右)と同製造第三課の髙橋さん(左)にお話を伺いました。
各所の活動
2026.8.27
ENEOS Xploraの「新統合DX戦略」、DXと事業計画統合でどう変わる?~後編 注目される石油・ガス開発事業とデータ分析の“相性の良さ”
ENEOS XploraはENEOSグループの主要事業会社の1つで、グローバルなエネルギー資源開発を担う。国内では新潟・中条で天然ガスや原油の生産を行い、海外では東南アジア、オセアニアなど複数拠点で30件以上のプロジェクトを展開している。さらに、2026年4月からはグループ内ポートフォリオ再編によって天然ガスサプライチェーン全体を担うこととなった。同社はこのようなビジネス領域の拡大にともなって、事業価値の最大化を目指してDXを推進してきた。26年3月末には、デジタル戦略を刷新し、DX施策を事業計画に組み入れた「統合DX戦略」をリリースした。後編では、生成AI活用の広がりやAIエージェント開発の取り組み、統合DX戦略で目指す未来像について聞いた。
各所の活動
2026.8.27
ENEOS Xploraの「新統合DX戦略」、DXと事業計画統合でどう変わる?~前編 DXの主眼はトランスフォーメーションによる事業価値の最大化
ENEOS XploraはENEOSグループの主要事業会社の1つで、グローバルなエネルギー資源開発を担う。国内では新潟・中条で天然ガスや原油の生産を行い、海外では東南アジア、オセアニアなど複数拠点で30件以上のプロジェクトを展開している。さらに、2026年4月からはグループ内ポートフォリオ再編によって天然ガスサプライチェーン全体を担うこととなった。同社はこのようなビジネス領域の拡大にともない、事業価値の最大化を目指してDXを推進してきた。26年3月末には、デジタル戦略を刷新し、DX施策を事業計画に組み入れた「統合DX戦略」をリリースした。デジタル推進部の鈴木雄士さんに、同社のDX実践事例や新DX戦略策定の背景などを聞いた。
各所の活動
2026.7.23
現場がつくる未来~大分製油所の「市民開発」ツールによる業務効率化~ 後編 収穫は「DXで自ら業務の進め方を工夫し、改善できる」という自信
ENEOSグループは社会の「今日のあたり前」を支えるエネルギー業界のリーディングカンパニーとして、デジタルツールの安定的な運用を目指しています。そのような中、「守り」だけでなく、DXに代表される「攻め」のデジタル活用にも積極的に取り組みを進めています。それは、ITやAIによる業務の自動化・省力化や、現場担当者が自らアプリを開発する「市民開発」などを通じたDXの促進です。2025年度には大分製油所がデジタル推進部の協力を得て「OITA効率化コミュニティ」を設置、2026年1月末までに51件の業務効率化ツールの開発に成功しました。同コミュニティのリーダーを務める環境安全グループの小野拓也さんと、伴走支援を行ったデジタル推進部の南帆乃香さんによる対談記事の後編では、2人が取り組みの評価、今後の展開などを語り合いました。
各所の活動
2026.7.23
現場がつくる未来~大分製油所の「市民開発」ツールによる業務効率化~ 前編 「自分の業務をもっと良くしたい」という強い思いが原動力に
ENEOSグループは社会の「今日のあたり前」を担うエネルギー業界のリーディングカンパニーとしてデジタルツールの安定的な運用を目指しています。そのような中、「守り」だけでなく、DXに代表される「攻め」のデジタル活用にも積極的に取り組みを進めています。それは、ITやAIによる業務の自動化・省力化や、現場担当者が自らアプリを開発する「市民開発」などを通じたDXの促進です。2025年度には大分製油所がデジタル推進部の協力を得て「OITA効率化コミュニティ」を設置、2026年1月末までに51件の業務効率化ツールの開発に成功しました。同コミュニティのリーダーを務める環境安全グループの小野拓也さんと、現地派遣を含めた1年間の伴走支援を行ったデジタル推進部の南帆乃香さんに、取り組みの背景や進め方などについて話を聞きました。激動の1年を振り返り、盛り上がった対談の内容を前後編に分けてご紹介します。
各所の活動
2026.1.13
製油所の安全対策ツールを紹介!<2025年度環境安全フォーラムレポート 第1回>
ENEOSでは、グループ全体が一丸となって安全・環境対策を推進するために、毎年「環境安全フォーラム」を開催しています。2025年度は11月26日に開催され、グループ全体での取り組みの共有や特別講演のほか、製油所で実際に使われている安全保護具やデジタルツールなどが展示されました。こちらのフォーラムの様子を、全3回に分けてレポートしていきます。本記事(第1回)では、安全対策のサービスやツールを提供する各社へのインタビュー内容を取り上げます。
各所の活動
2025.12.2
ENEOSマテリアル × OpenAI 共催GPTsハッカソン 〜生成AI活用の最前線で生まれる創造力と現場力〜
ENEOSマテリアルは、OpenAIとのコラボレーションによる「ENEOSマテリアル×OpenAI GPTsハッカソン」を開催しました。本イベントには、ENEOSマテリアル本社、四日市工場から約40人が自発的に参加。普段は部署や職種を超えて交流する機会の少ないメンバーが一堂に会し、実際の業務課題に応じてAIアシスタントをカスタマイズする機能「GPTs」開発に挑戦。OpenAIから講師を招き、最新の生成AIを活用した業務効率化の可能性を探る実践的なワークショップとなりましたのでご紹介いたします。
各所の活動
2025.9.8
【エコ&セーフティドライブ講習会に潜入!!】 燃費向上率18%?!安全運転とエコドライブ~実習編~
講習編では、講習会で学んだ安全運転やエコドライブのポイントを紹介しました。実習編では、インストラクターの指導のもと、講習会の内容を受講者が実践してみた結果をご紹介します。講習前後で同じコースを運転し、燃費を比較したところ、受講者全員が燃費を改善しました!
各所の活動
2025.8.20
【エコ&セーフティドライブ講習会に潜入!!】安全運転とエコドライブのポイント教えます!~講習編~
2025年6月、ENEOS株式会社とUDトラックス株式会社は、岡山県水島地区にて「エコ&セーフティドライブ講習会」を共同で開催しました。この講習会では、タンクローリー乗務員の皆さんが、安全運転やエコドライブのポイントを座学と実習を通じて学び、環境や安全に対する意識を高めることに取り組みました。今回は、講義で紹介された皆さんの日頃の運転にも役立つ安全運転とエコドライブのポイントをご紹介いたします。
各所の活動
2025.7.29
ENEOSリニューアブル・エナジーの地域貢献活動に携わる社員へ直撃インタビュー!
ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社は、再生可能エネルギー発電事業の開発、発電所の建設・運営を行っており、近隣地域で関係する方々と対話を重ね、様々な地域貢献活動に取り組んでいます。
今回、地域貢献活動に取り組まれている地域共創推進部の清水さん・木戸さん・三瓶さんにお話を伺いました。
もっと見る