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カーボンニュートラル
2026.9.4
エネルギーのENEOSが、なぜ森林や農地に取り組むの?森林由来クレジット編【エネゴリくんのぎもん】
ENEOSといえば、サービスステーション(ガソリンスタンド)やエネルギーの会社というイメージが強いですよね。でも実は、森林や田んぼなど、自然の力を活かした取り組みも進めています。「エネルギーの会社なのに、なぜ森や田んぼに?」エネゴリくんも少し首をかしげます。その理由は、ENEOSグループがめざす2050年度カーボンニュートラルの実現にあります。ENEOSグループは、まず自らの温室効果ガス排出量を減らすことを優先して進めています。そのうえで、森林がCO₂を吸収する力や、農業の工夫によって温室効果ガスを減らす取り組みなど、エネルギー事業だけでなく、こうした自然を活かした取り組みにも挑戦しながら、カーボンニュートラルの実現をめざしています。
事業紹介
2026.9.3
なぜガソリンだけを作れないの? 石油精製とは?仕組みをエネゴリくんと学ぼう 【エネゴリくんのぎもん】
~エネゴリくんと石油精製をめぐる素朴な疑問~
ある日、エネゴリくんは石油精製について書かれた記事を読んでいましたが、そこには、こんな一文がありました。「加熱した原油は、常圧蒸留装置(通称トッパー)で、ガソリンや灯油、軽油などに分けられます。」エネゴリくんの手が止まります。「原油は熱するといろいろなものに分かれる。」と書かれていますが、一つの液体が、どうしていくつもの製品になるのでしょう。そう思うと、確かに不思議です。実は、この疑問(ぎもん)には「石油精製の本質」が隠されています。
各所の活動
2026.8.27
ENEOS Xploraの「新統合DX戦略」、DXと事業計画統合でどう変わる?~後編 注目される石油・ガス開発事業とデータ分析の“相性の良さ”
ENEOS XploraはENEOSグループの主要事業会社の1つで、グローバルなエネルギー資源開発を担う。国内では新潟・中条で天然ガスや原油の生産を行い、海外では東南アジア、オセアニアなど複数拠点で30件以上のプロジェクトを展開している。さらに、2026年4月からはグループ内ポートフォリオ再編によって天然ガスサプライチェーン全体を担うこととなった。同社はこのようなビジネス領域の拡大にともなって、事業価値の最大化を目指してDXを推進してきた。26年3月末には、デジタル戦略を刷新し、DX施策を事業計画に組み入れた「統合DX戦略」をリリースした。後編では、生成AI活用の広がりやAIエージェント開発の取り組み、統合DX戦略で目指す未来像について聞いた。
各所の活動
2026.8.27
ENEOS Xploraの「新統合DX戦略」、DXと事業計画統合でどう変わる?~前編 DXの主眼はトランスフォーメーションによる事業価値の最大化
ENEOS XploraはENEOSグループの主要事業会社の1つで、グローバルなエネルギー資源開発を担う。国内では新潟・中条で天然ガスや原油の生産を行い、海外では東南アジア、オセアニアなど複数拠点で30件以上のプロジェクトを展開している。さらに、2026年4月からはグループ内ポートフォリオ再編によって天然ガスサプライチェーン全体を担うこととなった。同社はこのようなビジネス領域の拡大にともない、事業価値の最大化を目指してDXを推進してきた。26年3月末には、デジタル戦略を刷新し、DX施策を事業計画に組み入れた「統合DX戦略」をリリースした。デジタル推進部の鈴木雄士さんに、同社のDX実践事例や新DX戦略策定の背景などを聞いた。
事業紹介
2026.7.30
あの磯村勇斗さんが「明日のあたり前チーム」リーダーに就任!広報部員が語る、ENEOSグループ社員との共演が話題の新CM舞台裏
2026年5月からENEOSグループの新CMが始動します。人気俳優の磯村勇斗さんがENEOSの若手リーダーに扮し製油所や工場で実際の社員と“共演”するという、これまで以上にユニークな内容になっています。企画からキャスティング、撮影準備、撮影まで制作に携わった広報部の栗田明子さんが、CMにかける想いや、撮影時のエピソードなどを熱く語ります。
各所の活動
2026.7.23
現場がつくる未来~大分製油所の「市民開発」ツールによる業務効率化~ 後編 収穫は「DXで自ら業務の進め方を工夫し、改善できる」という自信
ENEOSグループは社会の「今日のあたり前」を支えるエネルギー業界のリーディングカンパニーとして、デジタルツールの安定的な運用を目指しています。そのような中、「守り」だけでなく、DXに代表される「攻め」のデジタル活用にも積極的に取り組みを進めています。それは、ITやAIによる業務の自動化・省力化や、現場担当者が自らアプリを開発する「市民開発」などを通じたDXの促進です。2025年度には大分製油所がデジタル推進部の協力を得て「OITA効率化コミュニティ」を設置、2026年1月末までに51件の業務効率化ツールの開発に成功しました。同コミュニティのリーダーを務める環境安全グループの小野拓也さんと、伴走支援を行ったデジタル推進部の南帆乃香さんによる対談記事の後編では、2人が取り組みの評価、今後の展開などを語り合いました。
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「今日のあたり前」を支え、「明日のあたり前」をリードするため、
日々の取り組みや事業戦略、社員の活躍を発信するENEOSグループの情報発信サイトです。
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