経営方針

DXの取り組み

CDOメッセージ

当社は、2023年度から始まる第3次中期経営計画を、「確かな収益の礎の確立」と「エネルギートランジション実現への取り組みの加速」の期間と定め、それに必要な経営基盤を強化すべく、デジタル技術の活用を重要施策と位置づけ、「ENEOSデジタル戦略」を策定しました。
DXを通じて実現したい事業変革として、従来より進めてきた「DX Core」、「DX Next」に加え、新たに「カーボンニュートラルに向けたDX」を掲げ、喫緊の課題への対応から、将来を見据えた、抜本的な業務改善や新たなビジネスモデルの創出に取り組みます。さらに、これらを支えるデジタル人材の育成を中心とした、DX推進のための原動力の強化にも社を挙げて取り組み、DXによる確実な効果創出を目指します。
ENEOSグループは、これからもDXを通じて新たな価値創造と社会課題の解決に強い意志をもって取り組んでまいります。

ENEOSホールディングス株式会社   
取締役 副社長執行役員 CDO 椎名 秀樹

「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」の選定

当社は「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」に3回選定されました(2022年、2020年、2019年)。
「DX銘柄」は、東京証券取引所に上場する企業の中から、企業価値の向上につながるDXを推進し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を各業種から選定するものです。

  • 2019年は前身の「攻めのIT経営銘柄」に選定

【ニュースリリース/ENEOSホールディングス】