ENEOSホールディングス(以下、「ENEOS HD」)は、公益財団法人全日本軟式野球連盟(以下、「JSBB」)に今年度も協賛し、軟式野球の普及・振興と次世代育成を支援しています。2026年度、JSBBは創立80周年を迎えます。少年・少女から社会人、シニア世代まで幅広く親しまれている軟式野球の価値を未来へつないでいくため、ENEOS HDは今年度もJSBB主催の全国大会を応援します。さらに、当社が協賛する大会の一つである「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント」には、水島製油所軟式野球班が6年ぶりの出場を決めました。ENEOSグループで働く社員たちが全国の舞台に挑む姿にも、ぜひご注目ください。
この記事の目次
創立80年を迎えるJSBBとともに、軟式野球の未来を応援
ENEOS HDは、JSBBに今年度も協賛します。ENEOSグループは2014年度からJSBBへの協賛を継続しており、軟式野球の普及・振興や、未来を担う選手たちの育成を支援してきました。
※本協賛は、2025年度まではENEOS HDの100%子会社であるENEOS株式会社が実施していましたが、2026年度からENEOS HDへ移管しました。
2026年に創立80周年を迎えるJSBBは、「ジュニア世代の育成」や「生涯スポーツとしての軟式野球の環境整備」に取り組んでいます。ENEOS HDはこうした活動に共感し、軟式野球を通じた地域社会の活性化や次世代育成を応援しています。
この協賛活動は、ENEOSグループの行動基準の一つである「市民社会の発展への貢献」の実践にもつながるものです。スポーツを通じて地域社会とのつながりを深め、次世代の育成や挑戦する人々への支援につなげることは、ENEOSグループが大切にしている価値の一つです。
今年度も、世代をつなぐ3つの全国大会を応援
ENEOS HDは今年度、JSBBが主催する3つの全国大会に協賛しています。
・「第43回全日本少年軟式野球大会 ENEOSトーナメント」
・「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント」
・「文部科学大臣杯第18回全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント」
中学世代のトップ選手たちが集い、“中学生軟式野球の甲子園”とも称される大会から、社会人軟式野球の日本一を決める最高峰の舞台まで、これらの大会は、軟式野球の魅力と競技人口の裾野の広さを象徴する大会です。
こうした全国大会は、多くの選手にとって夢の舞台でもあります。現在、ENEOS野球部で活躍する選手の中にも中学生時代にこうした舞台を経験した選手がいます。全国大会は、将来につながる貴重な経験の場であり、多くの選手が夢や目標に向かって成長する大切な機会となっています。ENEOS HDは、野球の未来を担う皆さんへの感謝と期待を込めて、JSBBが主催するこの3つの大会を応援しています。これからも、多くの選手たちが挑戦し成長できる機会を支え、軟式野球のさらなる発展に貢献していきます。
まとめ|スポーツ振興と次世代育成を、これからも
ENEOS HDは今後も、JSBBへの協賛を通じて、ジュニア世代の育成から社会人世代の競技機会の充実まで、軟式野球の幅広い裾野を支えていきます。
全国各地の予選を勝ち抜いた選手たちによる熱戦が繰り広げられる「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント」。本大会に挑む水島製油所軟式野球班にも、ぜひ温かいエールをお願いいたします。
また、水島製油所軟式野球班については、以下リンク先の記事で詳しくご紹介しています。エネルギーの安定供給を担う製油所での仕事と軟式野球班活動を両立させる社員のリアルな1週間や、監督・主将へのインタビューを通じて、彼らの挑戦と仕事を両立するための工夫や、それを支える職場の風土をご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。


