ENEOS×『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』ブースは大盛況! リスナーとのつながりが広がった「ラジオパーク」をレポート

2026年10月3日(土)・4日(日)、日比谷公園にて、ニッポン放送のリスナー感謝イベント『Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷 2026』が開催されました。イベントでは、当社が提供しているラジオ番組『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』とのコラボブースを出展しました。多くの人で賑わった2日間のブースの様子を、企画を担当した広報部の平﨑美帆さんの声と共にレポートします。

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『変顔野球フォトブース』は大盛況

今回のコラボブースのテーマは『変顔野球フォトブース』。『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』で展開しているENEOSのタイアップコーナー『エール!心のあたり前』から生まれた『変顔野球』の世界観を、社会人野球チームを有するENEOSが本気で再現しました。

大型フォトパネルに使用した背景画像は、ENEOS野球部が実際に練習している「ENEOSとどろきグラウンド」で撮影しました。ENEOS野球部の応援ユニフォームも用意し、来場者がより一層没入感を味わいながら撮影を楽しめるようにしました。また、『変顔野球』を初めて知る方にも楽しんでいただけるよう、『変顔野球』が生まれた経緯をまとめた『変野球のれきし』をニッポン放送のXアカウントにて公開しました。(『変顔野球のれきし』はこちら)「番組リスナーをはじめ、さまざまなお客さまに楽しんでいただきたいという思いで、万全の準備をして当日に臨みました」と平﨑さんは振り返ります。

そんな渾身の『変顔野球フォトブース』は2日間とも大盛況。朝から夕方まで撮影の順番を待つ人の列が続きました。年齢や性別を問わず、皆さんが全力で変顔をつくって写真撮影を楽しむ様子がとても印象的でした。

『エネゴリくんグッズ』のプレゼント企画も大好評

ブースを訪れてくださった方々へのプレゼント『エネゴリくんミニトートバッグ』は、用意していた3,000枚を2日間ですべて配布しました。また、ENEOSのSNSをフォローしてくださった方、先着1,500名様に用意した『エネゴリくんぬいぐるみストラップ(野球)』は、2日目のお昼頃には配布終了となりました。

ENEOSのイメージキャラクターとして長く親しまれてきたエネゴリくん。これまでもグッズへの反響は大きく、今回のプレゼントも「かわいい」「欲しい」「使いたい」と思っていただけるものを意識したそうです。

「トートバッグを普段使いしていただいたり、ぬいぐるみストラップを飾っていただいたりしながら、ラジオパークでの楽しい思い出と一緒に、ENEOSのことも思い出していただけたらうれしいです」と平﨑さんは話します。

マヂカルラブリーのお二人がブースを訪れるサプライズも

イベント2日目の午後、メインステージにてオールナイトニッポン0(ZERO)トークショーが催され、マヂカルラブリーのお二人が登場。観覧エリアはこの日を心待ちにしていたリスナーで埋め尽くされました。

トークショー終了後、マヂカルラブリーのお二人がサプライズでブースを訪問。エネゴリくんとの記念撮影では、お二人もその場で『変顔野球』に参戦。全力の変顔を披露してくださったほか、背景パネルにはサインを残してくださいました。

その間、ブースはたくさんのリスナーに囲まれ大賑わい。歓声とお二人に向けた声援が飛び交う熱気に満ちたひとときとなりました。

ラジオ番組を通じて、ENEOSをもっと身近に

イベント終了後、平﨑さんに今後の番組提供に対する思いについて伺いました。

「ENEOSと『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』のコラボブースが、大盛況のうちに幕を閉じられたことを大変うれしく思います。また今回は、番組のコアなリスナー以外の方々にも広くENEOSに触れていただく良い機会になったと思います。ラジオのような日常に寄り添うメディアを通じて、自然な形でENEOSを身近に感じていただくことに、大きな意義を感じています。今後もENEOSは、番組を通してリスナーのみなさんと楽しくつながりながら、『「今日のあたり前」を支え、「明日のあたり前」をリードする』というENEOSグループの姿勢や取り組みをお伝えしていきたいと思っています。今回のイベントをきっかけに、より多くの方々に番組を聴いていただけるとうれしいです」